ティーダさんとお出かけ

愛車・ティーダさんとのお出かけその他もろもろ…

忘れてた。

7月13日給油分。
走行距離:582.2km
ガソリン:38.83L
燃費:14.9km/L

まあまあ。
前回より下がってるのはエアコンつけてるから?

8月にも給油した気がするけど何も記録が残ってないわ。

今回。
走行距離:372.3km
ガソリン:24.36L
燃費:15.2km/L

街乗り増えたはずだけど、この燃費!
といいたいトコですが、実際はほとんど街乗りしてません。
街中っ子なので、主にチャリです。たいていチャリです。チャリLOVE。
車使うのは高知行ったりとかー、松山行ったりとかー。
出発点と到着点が松山時代と反対になっただけだったり。

数日前のコト。
風呂上がりに化粧水をつけようと、洗面所へ行った。
ブォンと羽音らしきものが聞こえたので思わずそちらへ顔を向けると、この世で一番見たくないものを目撃する羽目になった。
コンタクトをつけていない目でもはっきりとわかるそれの名は、俗に言うゴキブリというやつである。

全長5cmはあろうかというソレと、同じ空間にいたくないがために化粧水をつけるのもそこそこに逃げ出した。

翌朝、父親と母親それぞれ別にその話をしたら、「殺さないと」「雷(または、ジェットコースター)は平気なのに、なんでゴキブリは」と異口同音に言われた。
そんなこと言ったって、苦手なモノは苦手なんっすよ。

そして、今朝。
うちの犬っころと散歩に行くため1階に降りたら、ちっこいものが転がっていた。
1cmほどのものが、仰向けになって身動きが取れなくなったのか、必死でもがいている。

仕方あるまい。
まともに身動き取れないやつならば、さほど怖くはない。
すぐそばにあったキンチョールを手に取り、いざ噴射!!
さらにもがきだしたやつに向かって、追い打ちをかけるよーに噴射!

…やがてやつは動かなくなった。

しかし、これをこのまま放置しておくわけにはいかない。
ティッシュを4枚重ねにしてやつをくるみ、トドメにダン!と踏んづけておいた。

私はやつに勝ったのだ。

その日の晩。


風呂に入るため、浴室に向かった。
数日前に見たアレは退治しないまま姿を消したので、またいつ現れるかわからない。
警戒を怠ってはならない。
念のため、浴室内をのぞいておく。
…と。
異変ハッケン!!!
排水溝あたりに黒い物体が!!
数日前のアレだと思われるものが排水溝のそばで仰向けになって転がっていた。
こんな両親がいない日に限って。
一日に2匹も。
わざわざ人の目につくようなトコに。
はあぁぁ~~~。
幸か不幸か、ソレはすでに死亡していた。
念には念を入れ、再度キンチョールを噴射!
動かないのを確認してから、今回もティッシュを4枚重ねにし、死体を葬った。
これで片づいたハズなんだけど…いまいちスッキリしないのはなぜなんだろ。

今はまってるのが「おいでよどうぶつの森」。

魚釣ったり、虫捕まえたり、花に水やったり、穴掘ったり、ゲームのなかでスローライフを楽しんでます。

しかぁし!!

その反面、借金地獄に追われる毎日。
家の建て増しによる借金の返却が終わらず、捕まえた虫や魚はもちろん、住人からのプレゼントも心を鬼にして売り飛ばします。

まあ、なんつーか借金返済だろうが何だろうが、目標があると燃えます。
ということは、借金返済が終わったあとに興味がなくなる可能性大。

ユナイテッド93という映画を見ました。
9.11にハイジャックされた4機のうち、唯一”目的地”に到着しなかった飛行機。
その離陸から墜落までを描いたものです。



なんというか、ただただ悲しい映画です。
映画の中で、乗客達はこれが自爆テロだということに気づき、飛行機を奪還しに行きます。
そして、操縦桿を奪い取ったか取らないかというところで終わります。
これはあくまでも映画であるので、事実かどうかはわかりません。
戦いがあったのか、なかったのか。
彼らは勝ったのか、負けたのか。
何が勝利で、何が敗北だったのか。
はっきりしているのは、乗客・乗員全てが死亡したこと。
不当に命を奪われた人たちがいるということ。
彼らの前にスーパーマンは現れず、神は奇跡を起こさなかった。
映画の中の彼らは生きるために戦うけれど、私達はその結末を知っている。
ハッピーエンドでないことも。
それが見ていてつらかったです。
そして、状況を悟った乗客たちが家族や恋人に電話をかけるシーンがあるわけでうすが、彼らは最愛の人たちに「愛している」「元気でね」「さようなら」等の言葉を言ったあとに電話を切るのです。
いうなれば、最後の会話。
それを自分たちで終了させる。
私にそれができるんだろうか?
なんてことを考えさせられました。

何の映画って…。


仮面ライダー電王ですが何か?



おもしろいんですよ、これ。毎週欠かさず見てます。
前の職場の方々がひとつ前の「仮面ライダーカブト」にはまってて、飲み会の度に濃いトークをするもんだから、「じゃあ次のライダーは見てみっか!」と見始めたのがキッカケ。
オープニングテーマもレンタルしましたが何か?
映画のチケット買うのに相当勇気を振り絞りました。
つい半笑いになってしまって、窓口のおねーさんに相当不審がられたと思います。
館内に入ると一人で見に来ている若者が二人と、二人で見に来ているお嬢さんが一組。
女の子同士で見に来るんだねぇ。
良さそうな席を陣取って始まるのを待っていると、次から次へと親子連れがやってくる。
そうだった、これは子供向け映画だった。ってことを今更ながら気づいたのでございます。
映画はゲキレンジャーと2本立てなので、まずはゲキレンジャーから。
ゲキレンジャーは、その日の朝にやってたのをチロッと見た(それも終わりの方)のが初めてだったので予備知識はほぼゼロ。
・散々見た映画CMでは赤男、青男、黄女の三人組だったのに、朝のTVは紫男が追加になってた。
・しかも、TVの最後でオレンジ男が追加になりそうな雰囲気だった。
→すでにストーリーの半分以上が経過して、実は五人戦隊ものだったというのが発覚するのも新しい路線なのではないだろーか。
こっから先はゲキレンジャー映画の感想。
・赤男はちょっとイタイ子のような気がする。
・クールで格好いい路線のはずの青男は、おいしいところは全て赤男に持って行かれるので、すべってる感じがする。
・唯一まともっぽい黄女。
・伊藤かずえ…なんでこんなとこに!??
・ネコ師匠がいかにも作り物っぽい。
・TVシリーズでの敵と初めて共同戦線はったわりには息ピッタリすぎ。
・火薬使いすぎ。
・街中で戦うんじゃありません!
この先もゲキレンジャー見ようとは思わないなー。
仮面ライダー電王に入る前に5分ほどの「モモタロスのなつやすみ」というツナギがある。
それを見て隣の子供が大笑いしてたけど、…そうか、笑うとこなのか…。
お次は待ってました、仮面ライダー電王。
不安要素は…スペシャルゲストとして参加した陣内とほしのあき。
・主人公くんの精神的な強さはやっぱり好感度高し。
敵に囲まれてるのに啖呵切ったりね。
・映画版だけのスペシャルフォームであるウィングフォーム。強いようで、弱い。
・ハナさんがすっかり戦闘要員。
・スペシャルゲストその1・陣内→ちょい役の上にやられ役。
・スペシャルゲストその2・ほしのあき→ちょい役のさらにちょい役だったのでお色気出すヒマすらなし。ほっ。
・今回敵役として登場した渡辺裕之にはもうちょっとファイト一発並みの熱い演技をして欲しかったなぁ。
・映画見ただけでは、渡辺裕之が何者だったのかが結局最後までわからなかった。
・電王が四人揃ったシーンはなぜかニヤついてしまった。
・電車連結シーンになぜか萌えた。
・主人公の誕生年が1988年。_| ̄|○
ちなみにドラクエ3の発売は1987年。
うん、まあおもしろかった。
テレビで散々前フリされてたのがこれですっきりした。

9月1日、土曜日。
前の職場の方々と久々に飲みましょー(飲めんけど)ってことになったので、
松山に向かってレッツゴー!
本当は風車見たかったんです。天気が悪くさえなかったら!
せっかく松山行くのにただ行くだけってのもなぁ~、と思っていたときに頭に電球が点灯しました。
途中のルートに翠波高原があるじゃないか!
今ならコスモス見られるらしいし~。
というわけで即決定。

出発前にティーダさんにガソリンを補給していると、義姉さんからテレビ電話がかかってきました。
姪っ子ちゃんと義姉さんがにこやかに映っております。
どうしたのかと聞くと、「tannyちゃん、すっごいでー!やばいうどん屋発見したで~」と、香川県民なら飛びつかずにはいられない発言が。
その店の名は「ジャンボうどん 高木」。善通寺にあるらしいです。
善通寺といえば「長田in香の香」が我々の常識なのですが、義姉さん曰く「香の香超えるかも…」と!
それは聞き捨てなりません!
今度の休みに是非行かなければ!!!

で、翠波高原。
場所は高原だから当然山の上。
急勾配のヘアピンカーブをクネクネと進みます。
で、着いたのですが。
思ったほど涼しくない。(寒いぐらいを想像していたので長袖準備していた)
んでもって確かにコスモスいっぱいなんだけど、コスモス:雑草=5:5な割合。
店はやってないし。
ちょっと想像と違う…。

コスモス×雑草

張り紙がしてあったので花が少ない理由はわかりました。
台風のせいで花が散ってしまったそうです。

公式サイトのトップページ写真のようなときに行ってみたかったです。


ちなみに、咲いていたコスモスは赤紫、ピンク、白の定番に加え、オレンジ、黄色。
オレンジは結構どギツイ印象で、黄色はかわいらしい印象でした。

定番

こんなのも

また行くこと…あるかなー?

高知で「よさこい」見てきました。
いつもはその時期に行っていても、テレビの中継見るだけなのですが今年は友人二人が参加するのです!

こんなにいい天気でした

10日、11日と2日間炎天下の中、真っ昼間から踊りっぱなしです。
10日は私、講習受けに川崎まで行っていたので11日だけ見に行きました。
一旦祖母の家にティーダさんを置き、そこからチャリで移動。

ところが、私の状態といえば。
・友達が入っている連の名前も知らない。
・何色の着物かも知らない。(阿波踊り風に笠かぶってるのだけは聞いた)
・デジカメは充電切れ。
・スケジュールだけはメールで送ってもらったが、その携帯を高松にど忘れ。

サイテー。

デジカメは親のを借り、スケジュールは母親に転送していたのでひとまずセーフ。

で、まずは12時30分からスタートする菜園場(さえんば)での踊りを見に行きました。
化粧が派手なのやらちびっ子やらいろいろいます。
おもしろいのは、各連の雰囲気はそれぞれ違うけど、その連に加わってる人たちの雰囲気はだいたい同じってとこ。
なんていうか…類友?

一つ異様に目を引いたのは着物の背中に「北斗の拳」と書かれた連。
山車っていうのかな?音楽を流す車にも、もちろんラオウやら有名なセリフやらが描かれてます。
どうしてこれをテーマにしたのか、みんなが聞きたかったに違いない。
それとも毎年参加の常連さんなんだろーか。
注目の的であったのは確かで、写真取る人多数。
私も取りたかったけど、取っちゃったらミーハーみたいじゃん?
ここはグッと我慢………できませんでした。
だって、最後尾にリンちゃんがいたんだもん。

ここにリンちゃんが!

そして、ようやく友達の「高松よさこい連」が来ました。
とりあえず踊りをムービーで撮っているといきなり友人その1を発見!
その動揺っぷりがしっかりムービーにも残されておりました。

バッチリ目が合う私と友人その1。
顔がにやついてるぞ、友人その1。

そうこうしている間に友人その2を発見!
今度はムービー撮る余裕なし。
っていうか、動きが早いので写真撮るのも一苦労。
みんな同じ格好だから探すのもタイヘン。

踊りを鑑賞するというよりも、友人探すのでいっぱいいっぱいでした。

菜園場の次は梅ノ辻(うめがつじ)で14時から!
チャリで先回りだーー!

梅ノ辻では時間もあったので、友人と話をすることができました。
アイスクリンも食べました。

なんと、友人その2は菜園場で私に気づかなかったそう。
菜園場行くとも言ってなかったし、友人その2は目も悪いし、そんな気はしてたけど。

話を聞いてると、やっぱりこう何人かの人が集まるとイロイロあるようです。
審査員席から遠い列の子は、メダルもらいにくい。不公平だ、とか。
(審査員のお眼鏡にかなった人は、踊ってるときにメダルをもらえる)
誰それが誰それを好きらしい、とか。
人間関係ってフクザツね。
うちの義姉さん曰く、よさこいの間だけ恋人ができるらしいので、是非ともそうならないように頑張って欲しいものです。

でも、踊ってるときはみんな楽しそう。なんつーか、不思議な一体感があります。
うちわを仰ぐ手が、自然と各連の音楽に合わせてしまいます。

これが真っ昼間でさえなかったら。

帰って見ると、9分丈ブラウスの先からキレイに日焼け痕が残っておりました。
左手は腕時計の痕つき。首周りもしっかり真っ赤に。
顔は日焼け止め塗ったけど、腕は9分丈着てるし…って油断したのがまずかった。

炎天下に約4時間。そりゃ、焼けるわな。
この時期に長時間出かける時は、完全に肌を隠すかちゃんと日焼け止め塗らないとダメですね。

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