キャラクター見てニタニタするための映画。
以上!
では寂しいのでもう少し。
キャスティングは最高です。
これのおかげで見に行ったと言っても過言ではない。
食堂に「B定食」とか「ラーメン」とか、あのゆる~い世界観もそのまんま。
ちょこちょこ笑いもあって最近のバラエティ見るより笑えたんですが、
残念ながら肝心のストーリーがなぁ…。
ま、ストーリーは期待せずに見に行ったからいいんだけど。
ストーリーがイマイチだったのはたぶん登場人物が多すぎたから。
このキャラもあのキャラも出したい!って気持ちで出したものの
人数が多すぎてストーリーに絡めきれなかった。そんな感じ。
バッサリいっちゃうと、ウスタケ忍者がいらないんだよな。
あと上級生も。
髪結いの親子はドクタケの抜け忍にしたら良かったと思う。
そしたら八宝斎がいつもの通り悪役になって出番も増える。
八宝斎をセクシー要員にして誰が喜ぶんだ。
クライマックスではずっと乱太郎のターン。
きり丸、しんべヱの見せ場が少ない!
追いかけっこで一人ずつ脱落でも良かったと思うのよ。
乱太郎が主人公だからって言われればそれまでなんだけどねぇ…。
ま、「山田伝子です」が素晴らしかったからいいか。
あとエンディングでメイキングみたいなのが流れるんですが、
白鳥のチュチュ着て踊ってるカットがあった。
ななな、何それ!そんなシーンなかったよ!
乱太郎のがんばりシーンちょっと削ってでもそこは入れておかないと!
チュチュシーンも含めて全部ノーカットで見たーい。
ギリシャ神話の勇者ペルセウスを主人公にした物語です。
ペルセウスといえばコレ!というぐらい有名な、メデューサの首を使って
魔物を倒し、アンドロメダを救うというのがメインのストーリー。
主役ペルセウスを演じるのは「アバター」の彼。
やっぱりボウズです。よっぽどお気に入りの髪型なんでしょう。
友情あり、愛情あり。
映像的にも迫力があります。
神話ベースだからストーリーも安定してる。
個人的に結構いい映画なのではないだろーかと思うのに
イマイチ人気がなかったのは、今更映画で見なくてもいいかもって気がするからか。
ペルセウスがやったかどうかは知らなくても、アンドロメダが救われる話は
大抵の人が知ってるだろうからねぇ。
あとずーっと異形の怪物と戦ってばっかりってのもなぁ…。
本当に戦いっぱなしだったし。
そればっかりも飽きる。
でも、何がいいってペガサスがいいんだよ。
ペガサス乗って空飛びたい!
あのペガサス超欲しい!!!
ペルセウスはゼウスの息子なので、ゼウスも頻繁に出てくるのですが
天上にいるときはやたらキラキラしい鎧をまとっている。
それ、聖衣???ってか神衣????
せっかくオリンポス十二神が出てるのにスポットが当たってるのはゼウスのみ。
アポロンちょい役。
ラスボス・ハデスもただの陰気なおじさん。
聖闘士星矢のハーデス様みたいに若くてメチャ美形って設定が良かったなぁ~~。
あとヒロインが意外でした。そっちなんだー。
昔、聖闘士星矢見て小宇宙燃やした人なら、ニヤニヤしながら見られるかも??
まず、完結おめでとう!
1作目からメイン三人の交代もなく、楽しませてもらいました。
(小説は挫折したけど…)
これから見る人は、レンタルなどでPART1の復習をしておくことをオススメします。
死の秘宝とかすっかり忘れてたし。
ダイジェストとかやってくれたら良かったのに。
今回格好良かったのは…
ハリー
主役らしく頑張ってました。
今まで以上に「自分がやるしかないんだ」って覚悟決めてた。
ネビル
最後の最後でヴォルデモートに立ち向かう。
やっぱね、1話のときからすごいヤツだと思ったよ。
ただ、ルーナへの気持ちは突然すぎてビックリした。
ルーナも好きだからいいけど。
先生方
守りの魔法かけてるとこ超格好良かった。
マクゴナガル先生の「この呪文使ってみたかった」にウケた。
イマイチだったのは…
ダンブルドア
彼がもうちょっといろいろハリーに伝えてくれてたら
ハリーの苦労も減ったと思うのよ。
加えて「死ぬべき時に死ねるようにハリーを育てる」とか。
それについてのフォローって、白い駅での「先へ進め」だけ?
作中、「すごい魔法使い」とか「尊敬してる」とか
いい評判は何度も聞いたけど、映画だけ見たらそうかなぁって感じ。
ロン
見所はあった。ヘビ語操ったりしてたし。
親友なのにハーマイオニーの一歩後ろにいるんだよね。
もっと前面に来てもいいと思う。
あと、あのプヨッたお腹。
それについてはハリーも同じ。
撮影時だけでもいいからトレーニングして~~。
ジニー
ハリーの恋人らしい。
らしいと言いたくなるぐらいハリーとの絡みが少ない。
19年後は…すっごい老けて見えた。
メイクとはいえ気の毒なぐらいだった。
ハグリッド
終盤になってようやく登場。
名前が出てこないぐらい忘れてた。
途中ハリーが死の呪文受けたのになんで復活できたのか
わからなかったので、Wikipedia見ました。
ハリーが赤ちゃんの時ヴォルデモート来襲。
リリーの防御呪文により、ヴォルデモート敗退。
このとき、ハリーにヴォルデモートの魂の一部がつくことで、
ハリーがヴォルデモートの分霊箱になる。
(ハリーが死なないとヴォルデモートは死ななくなる)
4巻において、ヴォルデモートはハリーの血を使ってよみがえる。
このときリリーがかけたハリーの防御呪文も体に取り込んでしまう。
(ヴォルデモートが死なないとハリーは死ななくなる)
ここの説明は映画ではサッパリなかったと思う。
今回、ヴォルデモートがハリーに死の呪文をかける。
ニワトコの杖の特性に加え、ハリーはヴォルデモートが死なないと死なないので、
ハリーが死ぬ代わりにヴォルデモートの魂の一部が消滅。
(ヴォルデモートの分霊箱が一つ消滅)
最終決戦時、ニワトコの杖の真の所有者・ハリーに向かって
呪文を使ったので、呪文が跳ね返りヴォルデモート敗れる。
(映画では力押しで負けた感じだった)
お互いがお互いの分霊箱化してるって説明がないとわかんないよね。
ってか、ヴォルデモートの敗因って「リリーがかけた防御呪文」なんだよね。
リリー最強説浮上。
この映画見て思い出した。
こないだのトランスフォーマーは字幕がすっごく見づらかったのよね。
ハリーのは黒い縁取りがあるんだけど、トランスフォーマーのはなくて、
白背景になると文字が全然見えなかった。
もうちょっと配慮すべきだと思う。
というか、試聴したらわかったはず。
あと、3D上映のを見たんですが…3Dにした意味はなかったかも。
先にトランスフォーマー見たからかなぁ。
あまり「おお、立体的…!」ってのがなかったんだよね。
なんでもかんでも3Dにすればいいってもんじゃないってのがよくわかった。
まー、いろいろ不満も書きましたが、しっかり全作見たわけだし、
それも制作側がちゃんと完走してくれたおかげだと思う。
それにしても映画1作目って10年前か…。
ハリーの子も私も若かったわー。
いやあ、スケールのでっかい話だったなぁ!!
以下、ネタバレあり。
まず、アポロ11号が月に行ったのは月の裏側(ダークサイド)に墜落したサイバトロンの宇宙船調査のため。
ほほー、そんな捏造しちゃいますか。
その事実を知ったオートボットたちは、その宇宙船を調べに行く。
そして、かつての指導者センチネル・プライムを救い出す。
同じく船に隠されていた新技術をめぐる争いが始まる。
今回はオートボットとディセプティコンの色分けが明確で、区別がつかないなんてことはほとんどなく。
変身時もスローになるのでじっくり見られます。
3Dなので迫力も満点!
バトルシーンの3Dもいいけど、発着場でオプティマスとサムが話するとことか
すごく奥行きを感じた。
前回絡みが弱いなぁと感じたサムとバンブルビーの絆もバッチリ!
サムとオプティマス、サムとバンブルビー、それぞれあってよかった。
バトルシーンは多少長いけど、映像的に迫力があるので楽しめます。
トランスフォーマーのいいところは、戦うのがロボットたちだけじゃないってこと。
人間と協力して戦うのがいい。
レノックス大佐が格好いいんだよなぁ。
サムもいい。
後半になるといつでも全力疾走!
応援したくなる。
全体的にかなり満足でした。
ただ1つだけ残念だったのは、サムの彼女。
大人の事情があるのはわかる。わかるけど、彼女は変えないで欲しかった。
演じる人は別でもいいから彼女はミケイラのままが良かった。
今の彼女も美人なんだけど、サムとの絆がちょっと弱いんだよなぁ。
本当にそこだけが残念。
そういやサムの両親途中から出てこなかったけど無事なのかな。