高知で「よさこい」見てきました。
いつもはその時期に行っていても、テレビの中継見るだけなのですが今年は友人二人が参加するのです!
10日、11日と2日間炎天下の中、真っ昼間から踊りっぱなしです。
10日は私、講習受けに川崎まで行っていたので11日だけ見に行きました。
一旦祖母の家にティーダさんを置き、そこからチャリで移動。
ところが、私の状態といえば。
・友達が入っている連の名前も知らない。
・何色の着物かも知らない。(阿波踊り風に笠かぶってるのだけは聞いた)
・デジカメは充電切れ。
・スケジュールだけはメールで送ってもらったが、その携帯を高松にど忘れ。
サイテー。
デジカメは親のを借り、スケジュールは母親に転送していたのでひとまずセーフ。
で、まずは12時30分からスタートする菜園場(さえんば)での踊りを見に行きました。
化粧が派手なのやらちびっ子やらいろいろいます。
おもしろいのは、各連の雰囲気はそれぞれ違うけど、その連に加わってる人たちの雰囲気はだいたい同じってとこ。
なんていうか…類友?
一つ異様に目を引いたのは着物の背中に「北斗の拳」と書かれた連。
山車っていうのかな?音楽を流す車にも、もちろんラオウやら有名なセリフやらが描かれてます。
どうしてこれをテーマにしたのか、みんなが聞きたかったに違いない。
それとも毎年参加の常連さんなんだろーか。
注目の的であったのは確かで、写真取る人多数。
私も取りたかったけど、取っちゃったらミーハーみたいじゃん?
ここはグッと我慢………できませんでした。
だって、最後尾にリンちゃんがいたんだもん。
そして、ようやく友達の「高松よさこい連」が来ました。
とりあえず踊りをムービーで撮っているといきなり友人その1を発見!
その動揺っぷりがしっかりムービーにも残されておりました。
バッチリ目が合う私と友人その1。
顔がにやついてるぞ、友人その1。
そうこうしている間に友人その2を発見!
今度はムービー撮る余裕なし。
っていうか、動きが早いので写真撮るのも一苦労。
みんな同じ格好だから探すのもタイヘン。
踊りを鑑賞するというよりも、友人探すのでいっぱいいっぱいでした。
菜園場の次は梅ノ辻(うめがつじ)で14時から!
チャリで先回りだーー!
梅ノ辻では時間もあったので、友人と話をすることができました。
アイスクリンも食べました。
なんと、友人その2は菜園場で私に気づかなかったそう。
菜園場行くとも言ってなかったし、友人その2は目も悪いし、そんな気はしてたけど。
話を聞いてると、やっぱりこう何人かの人が集まるとイロイロあるようです。
審査員席から遠い列の子は、メダルもらいにくい。不公平だ、とか。
(審査員のお眼鏡にかなった人は、踊ってるときにメダルをもらえる)
誰それが誰それを好きらしい、とか。
人間関係ってフクザツね。
うちの義姉さん曰く、よさこいの間だけ恋人ができるらしいので、是非ともそうならないように頑張って欲しいものです。
でも、踊ってるときはみんな楽しそう。なんつーか、不思議な一体感があります。
うちわを仰ぐ手が、自然と各連の音楽に合わせてしまいます。
これが真っ昼間でさえなかったら。
帰って見ると、9分丈ブラウスの先からキレイに日焼け痕が残っておりました。
左手は腕時計の痕つき。首周りもしっかり真っ赤に。
顔は日焼け止め塗ったけど、腕は9分丈着てるし…って油断したのがまずかった。
炎天下に約4時間。そりゃ、焼けるわな。
この時期に長時間出かける時は、完全に肌を隠すかちゃんと日焼け止め塗らないとダメですね。
お昼はいつも、パン買ったりうどん屋行ったりコンビニ行ったりでした。
本日初めてランチを食べに行きました。
それがここ「SPEAK LOW」です。
通勤途中に横を通るので、気になってた店。
本日の日替わりランチはトンカツ。
トンカツはまるまる一枚揚げたてが来ました。
衣カリカリ。肉はやわらか。かかってるソースも美味!
他に冷や奴、みそ汁、サラダ、果物(今日はグレープフルーツ1/8カット)、ご飯、漬け物。
食後にドリンク(コーヒー、紅茶、オレンジジュースから選択)も出ます。
なんつーか、非常においしかった。あのトンカツまた食べたい。
お腹もかなりいっぱいだし、こりゃー午後から仕事になりませんな。
ちなみに、この店の向かいに「j scone」というスコーン屋があります。
何時から開いてるのか知らないけど、夕方帰るときには完売して閉まってるというすごい店。
50グラム(4個)で240円~280円だから、ちーと高いかも。
土曜日、入院している先輩のお見舞いに松山まで行ってきました。
高松に帰ってもうすぐ1ヶ月になろうとしてますが、その間再会した友達は一人だけ。
ほかの友達に会う前に、またまた松山に行くとは。
一緒にお見舞いに行くことになっていた人と合流し、病院へ。
外出できるということだったので、三人で鰻を食べに行きました。
雑誌やテレビでも紹介されたらしい「やまや」というお店。
ランチは鰻重にお吸い物、一口ステーキやお刺身などいろいろあって充実した内容。
鰻も超やわらかいのです。
食後にコーヒーも出て840円とは超激安ですね。
その後スタバで1時間ほど話して別れました。
朝は曇りで雨も降ったりしてたのに、この時間は日差しがきついほどいい天気。
思わず「風車見に行ったろーか」という考えが頭をよぎる。
が、日帰りで四国横断と言ってもおかしくない距離を一人ドライブはさすがにキツイ。
(下道通ろうとするからキツイのか?)
風車は今回無理でしたが、温泉には入る気満々で来てます。
行きたいと思っていたのが「木の香温泉」。
西条で国道11号から同じく国道194号に入り、高知へ向けてしばらく行ったところにあります。
っていうか、高知県内に入ってすぐ。
道の駅「木の香」と併設しており、宿泊施設もあるらしい。
料金は600円。リンスインシャンプーとボディソープあり。
露天もあって山々を眺めながらゆったりと入ることができました。
建物きれいだし、お湯もいいしで、こんなに山の中にあるのに人が途切れません。
一つ改善して欲しい点をあげるとするならば。
風呂上がりの牛乳は、脱衣所だけじゃなくて休憩室にもおいて欲しかったなぁ。
せっかく休憩室があるんだから。
脱衣所で購入して休憩室で飲めばいいだけの話なんだけど…。
そして高松へ向かいます。
この日は両親が高知へ行っているので、いくら遅くなっても大丈夫!
というわけでずーっと下道で帰りました。
以前に「やりたいこと候補」に挙げてたのが達成できました。
途中花火も目撃できましたし。
下道通ってると「愛媛総合科学博物館」やら「翠波高原」やらの看板を目にして、行きたいところはまだまだあることを思い出しました。
またふらっと行かなくては。
こないだ放送してた「必殺仕事人2007」見ました。
やっぱ勧善懲悪って小気味よいですな。
ヒガシも金の箸振りかざしてるよりはこっちの方がはまってた気がするし。
あの「♪ナーポーリタン!」は結構好きですよ。
「仕事」をするときはなぜかドレスアップする松岡くん。
ほんのり化粧までしてるその姿がなぜか京本政樹に見えて仕方ありませんでした。
なんとなく連続ドラマ化しそうな気がするなぁ~。
ところで、実家に帰ってケーブルテレビに加入すると「時代劇専門チャンネル」も見られるようになりました。
こんな番組もこのチャンネルでやってますが…これ時代劇なの?
時代設定は「戦国時代」らしいけど、「ライオン丸」ってどうなの?「ライオン」は英語だと思うんだがなぁ…。
実家に戻り、早一週間が経過しました。
至れり尽くせりのぬるま湯すねかじり生活にシアワセを感じております。
私はたいていの場合、お風呂に入るときコンタクトをはずしています。そのため、入浴中は全てのものがぼんやりとしか見えません。
昨晩、入浴中にふとタイルに目をやるとなにか線のようなものが見えました。
あらあら亀裂かしら、と何気なく顔を近づけてみると、その線の形が微妙に変化しているではありませんか。
それも、その線は直線ではなく曲線。
まままままま、まさか!
ここ最近の雨でよく目にするようになったミミズさんですか!?
昔、家族で釣りに行ったとき餌のゴカイを平気でつかんでいた私と今の私が同一人物とは思えないほど、長くてニョロニョロした系がすっかり苦手になってしまいました。
当然ミミズも無理!
しかもやつはタイルが滑るのか、異様なほどの早さで浴槽に向かって降りて来るではありませんか!!
一緒に入浴なんて論外もいいとこ!
できるだけやつを刺激しないように早々に退散しました。
翌朝母親に話をしたら、「私ミミズ好きやし」と私には理解できない回答が。
「でも、浴槽に入って来たら嫌やろ?ミミズと一緒にお風呂につかるんで」と必死に共感を得ようと話をしてみても、「洗面器で掬い出したらええやん」とやっぱり平行線な回答。
おまけに「ミミズはええ虫なんやで」と、母親は完全にミミズ擁護派に回ってしまいました。
ミミズが益虫なのは知ってますよ。
けど、あの見た目は害虫だと思う。
その後、彼の行方を知るものはいない。
(今日もお風呂入ったけど、怖くて確認できませんでした)
最後の週末もあっさり終わりました。
結局風車は見に行けず…。温泉にも行けず…。
いいさ、すぐ来てやるさ!
大体異動目前だというのに、この忙しさがあり得ない。
普通最後の一週間ぐらいは「やることないわね~」とボーッとできるものなのではないのだろうか…。
なのになんですか。
平日も遅く、土曜日も打ち合わせが入ったり。
引っ越しの準備もしなくちゃいけないのに、これでどうやってドライブに行けと???
ま、仕事以外にもいろいろ出かけたし充実した週末だったけど。
最近はタワー型扇風機なるものが出てるのですね。
スタイリッシュだし筒状なので場所取らないから、いいかも。
風車好きとして気になるのは羽根。
どんなものが回転して風を起こしてるんだろう?ミニプロペラがたくさん入ってる?と思ったら、外形と同じく筒状のようなものが回転してました。
縦型の風車みたいな感じ?
風車見たくなったので、こんなの(伊方)とかこんなの(せと風の丘)とかで見に行ってみる。
便利だなぁ。グーグル。
ところでこの画像、いつごろのなんでしょうね。
なんか、建設中っぽいのですが。
OZというPS2のアクションゲームをプレイ中です。
公式サイト
レビューサイトの評価も高く、イラストも好きな感じ。なおかつ、廉価版が出ているので大変お手軽に遊べます。
というわけで購入した一品。
ゲーム内容といえば、敵をパスしてテンションを上げ、テンションがある程度あがったところで必殺技をぶっ放してまとめてやっつける…といった感じ。
このパス回しがうまくいって、より高位の必殺技で敵を倒せるとかなり爽快なのです。
仲間も「いいぞ!」とか「やるねぇ」とか褒めてくれるのがまた嬉しかったり。
たまに(というか結構?)パスをうまく受け取れない場合もありますが、それでもなんとか(EASYモードですが)通常エンディングとベターエンディングの2種類を見ることができました。
で、今現在はバッドエンディングを見るために奮闘中。
これが予想以上に難しい。
バッドエンディングを見るための条件というのが、全19ステージの総合評価がCランク以下でないとダメらしいのです。
このCランクというのがなかなか出ない。
ちょっとでもエテリア(経験値のようなもの)取得数が多かったり、ステージクリア時間が短かったりするとすーぐBランクに上がってしまうのです。
基本的に敵を倒すのは仲間におまかせ。
自分はひたすら敵の間を逃げまくり、時間稼ぎ。
仲間からのパスをスルーして「どうした!」と言われても完全無視。
(たまにはパスを返してやるか!と操作するとほぼ確実に空振りするのはこの際ヒミツ)
エテリア数が増えてしまう必殺技はもちろん厳禁。
これだけやってもBランクだったりしたときにゃあ…やり直しです。
…このプレイ、むちゃくちゃストレスたまるんですけど。
このゲームは爽快さが売りなのに!!
時間稼ぎのために敵がいないところでボーッと立っていると、1分ぐらいで「考え事か?」とか「とっとと先に進もうぜ!」とか仲間に言われます。
細かい作り込み、素晴らしい!
と言いたいとこだけど…時間経過を待ってる時は何もしていないことを暗に責められてる気がします。
とはいえ、引っ越しの準備そっちのけでプレイしてるから、完全にハマッてるのは間違いないんですが。