ティーダさんとお出かけ

愛車・ティーダさんとのお出かけその他もろもろ…

高級万年筆を買ってしまいました。

PILOTのCustom Heritage 912 FAニブです。


FAはfalcom(フォルカン)といって「超ソフト調毛筆の筆跡」らしいです。
falcomだとファルコンじゃないのかと思うんですが、フォルカンらしいです。んー、まだまだ素人ですね。




インクは竹炭を入れてみました。


コンバーターが付いてるので、すぐに好きなインクを入れることができます。
ネットで検索したらほとんどの人が青系インク入れてたので、ワタクシはあえて黒系を。

この万年筆は少し筆圧をかけるとペン先が開いて、太い字がかけるのですがあんまり開かせ過ぎるとすぐダメになるとネットにあったりもしたので、恐る恐る書いてしまいます。
そうなると強弱つかないから、このペン先の醍醐味がイマイチ感じられません。
難しいわー!

しばらく練習ですね。

インクはすごくキレイに出ます。
どこぞのドイツ製さんとは全然違う!!

ハリー・ポッターでハーマイオニーを演じたエマ・ワトソンがベル役ということで、見てきました。
だって、イメージピッタリですやん?
ガストンもガストンだったし、王子もオッサンじゃなくてイケメンだったし。

内容としては、ディズニーアニメの美女と野獣がそのまま実写になった感じ。
本編後に公開された短編の内容も少し盛り込んでくれてて、ちょっと嬉しかった。

燭台の人はユアン・マクレガーなんですね。
ジェダイの騎士やら燭台やら、なんでもやる人だなぁ。

最初の方の野獣の部屋は暗いんだけど、それでも見やすかったなぁ。
暗くてどこに何が写ってるのかわからないってことはなかったから、さすがディズニーって感じ?


ベルを帰らせたあと、一人でベルへの想いを歌い上げるシーンが個人的に良かった。
ギリギリのタイミングでベルが去って、バラが散るまでにベルが戻るなんて無理だとわかっていてもそれでもベルを待つっていうふうに野獣が変化したのがね。

愛し愛されることも大事かもしれないけど、野獣があんな風に一途な気持ちを持てるようになった時点で呪い解いてくれてもいいような気がした。


王子が野獣にされたのって、村の人みんな覚えてないことから昔々の話なのかと思ったけど、時計の人とか奥さんと再会してたしなぁ。
そんな前のことじゃないんだね、って思っちゃいました。

今度はアニメーション版と見比べたいなぁ。

給油2回分です。


走行距離:1133.9km
ガソリン:43.46 + 43.58L
燃費:13.0km/L

前回給油が12月だったみたいです。
そんなに乗ってなかったっけ…。
昨年12月には車検も受け、何事もなく通りました。

同じ時期にティーダを買った義姉は、とうとうNOTE E-Powerに買い換えました。
ワタクシのティーダさんは安定してるので、まだまだ乗りますよー!


歯の矯正治療がとうとう終わりました。

夜寝るときにつける器具だけは継続だけど、通院は終わり。
今後行くのは、何か気になることがあるときと、夜の器具が壊れたときぐらい。

長かったですねぇ。
入社して6年が終わる後輩が配属されて来たのが手術後でしたからね。
手術前の治療が3年で、トータル9年弱でした。

うん、長かった!

その日だと思い出せて良かった。


人というのは残酷なもので、忘れないだろうと思っていることでも忘れていってしまう。確実に。

でも、せめてこの日だけは。

今年はうちの上司が急に亡くなった。
本当に急だった。
去年の11月に異動してきたばかりで、それほど親しいわけではなかったけれど、やはりこないだまでそこにいた人がいなくなるってやっぱり自分のなかで何かがなくなる感じ。

お葬式とかでしげっちょ氏のことも思い出したし。

来年は思い出せるかな。

こないだ買ったkakunoのインクが無くなりそうだったので、いよいよコンバーターと色彩雫のインクを買うことにしました!

インクは「月夜」。これ一択。

そのインク売り場のすぐ横に、オエステ会限定の万年筆を売っててこれがまた美しいの!
カワセミブルーという名前でブルーのスケルトンなんです。
というわけで思わずセットで買ってしまいました。


この万年筆から月夜の美しい青が流れ出すなんて素敵じゃないですか!

ちなみにkakunoにも同じの入れました。
他の万年筆もコンバーターにして、インク沼にはまろうかなぁ。

次買うなら「冬将軍」とか「山栗」とかかなぁ。


ちなみに、オエステ会というのは西日本の文房具専門店の集まり。

高知県土佐郡土佐町田井にオープンしたイタリアンレストランです。
オンベリーコとは「へそ」という意味。
土佐町が四国のほぼ真ん中ぐらいにあることからそう名付けたんだそうです。

ランチ、ディナーを旦那様と奥様のお二人でされています。
旦那様がシェフで奥様がパティシエ。ナイスコンビですね。

兄一家がそこの近所に住んでますので、宴会してきました。

甥姪はパスタコース。
大人たちは肉コースと魚コース。

まず前菜。


これすごくないですか?
こんなにたっぷりな前菜、そうそうないと思います。

スープ。
玉ねぎのスープでした。
すごーく玉ねぎの甘い味が出ています。

パスタコースのパスタ。


魚コースの魚。
この日はスズキ。


肉コースの肉は土佐あかうしです。
かかっているソースはあかうしの骨からダシを取ったとか。


パンも自家製。
食べきれなかったので半分はお持ち帰り。


デザート。
あんなに食べたのにペロリですよ。

食後にはコーヒーか紅茶、またはジュースが付きます。

いやー、もう美味しかったです!
メインの肉や魚も大きいし、柔らかいのに食べごたえありました。

たくさんの人に行って欲しいけど、多くなりすぎるとお店の方が対応しきれず
お断りしないといけないので…と言ってましたので、広めるに広められない!
ま、それ以前にこんな過疎ブログでは宣伝になりませんがね!

土佐町のような限界集落では、ほんの数人の転出でもイタイのだそうです。
それをこうして移住してお店をオープンしてくれる人がいて、
そのお店に県内外から来てくれることで少しでも賑わってくれたら…。
近くにうどん屋もできるそうですし、もっとたくさんの人が訪ねてくれるといいですね。

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