ティーダさんとお出かけ

愛車・ティーダさんとのお出かけその他もろもろ…

高知県土佐郡土佐町田井にオープンしたイタリアンレストランです。
オンベリーコとは「へそ」という意味。
土佐町が四国のほぼ真ん中ぐらいにあることからそう名付けたんだそうです。

ランチ、ディナーを旦那様と奥様のお二人でされています。
旦那様がシェフで奥様がパティシエ。ナイスコンビですね。

兄一家がそこの近所に住んでますので、宴会してきました。

甥姪はパスタコース。
大人たちは肉コースと魚コース。

まず前菜。


これすごくないですか?
こんなにたっぷりな前菜、そうそうないと思います。

スープ。
玉ねぎのスープでした。
すごーく玉ねぎの甘い味が出ています。

パスタコースのパスタ。


魚コースの魚。
この日はスズキ。


肉コースの肉は土佐あかうしです。
かかっているソースはあかうしの骨からダシを取ったとか。


パンも自家製。
食べきれなかったので半分はお持ち帰り。


デザート。
あんなに食べたのにペロリですよ。

食後にはコーヒーか紅茶、またはジュースが付きます。

いやー、もう美味しかったです!
メインの肉や魚も大きいし、柔らかいのに食べごたえありました。

たくさんの人に行って欲しいけど、多くなりすぎるとお店の方が対応しきれず
お断りしないといけないので…と言ってましたので、広めるに広められない!
ま、それ以前にこんな過疎ブログでは宣伝になりませんがね!

土佐町のような限界集落では、ほんの数人の転出でもイタイのだそうです。
それをこうして移住してお店をオープンしてくれる人がいて、
そのお店に県内外から来てくれることで少しでも賑わってくれたら…。
近くにうどん屋もできるそうですし、もっとたくさんの人が訪ねてくれるといいですね。

約10年間使い続けたP903iといよいよお別れする時がきました。
P903iの名誉のために言っておきますが、彼に悪いところは何一つありません。
Bluetoothあり、GPSあり、処理速度も速い、P特有のオープンボタンありで使いやすい。
電池だって(使わないから)今でも一週間ぐらいは余裕で持ちますよ。
何度思い返しても最高のガラケーです。

では、なぜそのガラケーをやめるに至ったかというと…モバイルルーターが高いから。
いや、安かったんですよ。こないだまでは。
大手キャリア特有の2年縛りが終わった途端にアホみたいに高くするのやめてほしいよね。

今までもSIMフリーiPhoneは狙ってたんですが、端末代金高いんだよ!
パソコンか!?っていうぐらい。HDD容量が128GBあるやつなんか10万しますからね。
スペック的に2~3年ぐらいしか使えないものに10万出すのもねぇ。

そんな矢先にiPhone SEが出て、HDD容量は今持ってるiPod touchよりちょっと減るけど、端末代金も含めて許容できないこともない…。
しかも、格安SIM安いし…。

というわけで、変える決断をしました。


ではその流れを。


①iPhoneを購入

まず、モノがないことには始まりませんので、iPhone SEを購入します。
Apple Storeのサイトでポチッとなとしたのが5月23日。到着したのが6月11日。
注文時に到着予定が6月10日~16日となっていましたので、予定通りです。
6月9日ぐらいから「出荷準備中」になり、「出荷完了」となったのが10日でした。
そこからわずか1日で到着しています。クロ○コさんありがとう!

これで電話機本体は準備完了です。


②SIMの準備

SIMは事前にAmazon等の通販サイトから購入しました。私が選んだのはIIJmio。
音声SIMの場合はSIMカード自体は入っておらず、シリアルナンバー(みたいなの)が書かれた紙(SIMパッケージ)が入っています。

iPhoneを使用するためにはSIMカードが必要になりますので、IIJにSIMカードを送ってもらう手続きをします。


③MNP予約番号取得

MNPをする場合は予約番号というものを現在契約しているキャリアからもらう必要があります。
もらう方法は何通りかあって、電話するとか店頭に行くとかありますが、オススメはネット。
「差し支えなければやめる理由を教えていただけますか」とか言われませんからね!

ちなみに私はネットでしたかったのに「お客様のご契約内容ではダメです」と言われ、仕方なく電話をする羽目に…。
なんで変えるのかって?料金高いのとガラケー長期利用者への優遇が足りないからでしょ!!

電話の場合「こういうお得なプランもありますよ(でもスマホ向け。ガラケーでは使えない)」などの
面倒なやりとりのあと、MNP予約番号を口頭で教えてもらえます。
ま、でもわからないところがその場で聞けるのは電話でのメリットですよね。


④IIJの会員登録

IIJのサイトの右上にある「ご購入・お申し込み」から会員登録を行います。
この時点でSIMパッケージを持っていない人でも申し込むことでSIMカードを送ってもらえます。
じゃあ、なぜ事前に購入したのか?

それは、Amazonで買っておくと安いから。

IIJで申し込むと「パッケージ価格/初期費用」として3,000円(税抜き)かかります。
Amazonで買ったら600円ぐらいでした。

事前に自分で用意するという手間は発生しますが、初期費用が安いのでオススメです。

しかぁし!
ANAのマイルを貯めたい方は、ANAマイレージモールからIIJにアクセスし新規契約すると月々マイルが貯められるようになります。
(今なら新規契約で500マイル、ファミリーシェアプランで月々25マイル…)
どちらがお得かはその人次第…。

今気づいたけど、同じくANAマイレージモールからApple Storeにもアクセスできますね。
ここ経由でiPhone購入すれば200円で1マイル貯まったのに…大失敗!

②のSIMパッケージのナンバーと④のMNP予約番号を入力するとSIMカードを送ってもらえます。

すでにIIJを使っている人がいたら紹介コードをこのときまでに教えてもらいましょう。

登録後、身分証明書の登録&確認完了してからSIMが届くまで約2日かかります。

電話不通期間があったら嫌だなーと、iPhoneが到着してからにしたのですが、SIMが届くまでに時間がかかるので、出荷完了と同時ぐらいにMNP予約番号登録したら良かったなぁと思います。

まあでもMNP予約番号には有効期限がありますし、今回ぐらいのゆっくりな手続きがいいんじゃないかなと思います。
せっかく届いたiPhoneがすぐに使えなくて残念なだけですから!


<番外>iPod touchからiPhoneへの移行

iTunesでiPod touchをバックアップします。
バックアップ先を「このコンピュータ」にし、「暗号化」にもチェックを入れる。
これでLINEのトーク履歴が残るかも…?と期待したのですが…。

復元はiPhoneをiTunesに接続するだけ。
とくにiTunesで復元とか押さなくてもiPhone側で「バックアップがあります。復元しますか?」と聞いて来たので「はい」とするだけ。

で、肝心のLINEトーク履歴は…。
まずLINEにログインできない。
移行の際は旧端末で「アカウント移行手続き」にチェックを入れるのですが、それをやっていても新端末で「本人確認が必要です」と表示され、メアドとパスワード入力を求められる。
正しいものを入れてもダメ。

後で知ったのですが、LINEはどうやら一度削除してインストールしなおしてないといけなかったようですね。

おかげでまたしてもトーク履歴が消えました。
ま、いいけど。


⑤SIMが届いてからの手続き

APN(Access Point Name)の設定というものが必要だそうです。
これをすることで「LTE」とか「4G」とかの表記になるんですね。

もう一つ。MNPの開通手続きが必要です。SIMカードに同封されているフリーダイヤルに電話をかけます。
これをすることで旧端末のSIMが使えなくなるとかなんとか。
IIJからは「転入手続き完了」メールが来ましたので、その後に新旧端末を再起動すると、旧端末は「圏外」に新端末は「docomo LTE」表記になりました。

MNP開通手続きから完了までは電話後2時間弱で完了しました。

これにて移行完了です。
iPhoneもちゃんと使えるようになりました。
あ、そういやまだ電話はかけてないか。
最後にそれだけ試してみないといけませんね。


ほぼ前情報ゼロです。
別の映画で予告を見て、スーパーマンが悪役っぽいことぐらい。

バットマンのいる世界とスーパーマンのいる世界が同時に存在したら?
というのが今回の映画ですかね。

バットマンを演じるのはベン・アフレック。
私の中でベン・アフレックといえば…パール・ハーバーなんですが、オッサンになりましたねぇ。

バットマンが少年の頃にいきなり両親が銃で殺されたり、街中に宇宙船があったり、いきなり訳のわからん世界になっています。
それもそのはず。
後で調べたら、「マン・オブ・スティール」の続編なんですね。
あー、マン・オブ・スティール見てないわ。

そのマン・オブ・スティールでの戦いにおいて、建物破壊されたりそれに巻き込まれて死んだ人がいたりで世間は「スーパーマンって必要なの?」という流れになりつつあります。
確かに、スーパーマンの活躍ばかりに目がいって、その戦いで被害にあった人たちについては考えたことなかったかも。

しかもその被害って…スーパーマンの想い人レインが取材と称していろんなとこに首突っ込んでそれを助けるために起きてると見えるのは私だけでしょうか。

アメコミ大好き!
バットマンとかスーパーマンとか全部見てるもんねー!

な人は、今回のコラボ超ヤバイ!!!!
ってなるんでしょうが、バットマンほぼ見てない、スーパーマンちょいちょい見たけどあんまり覚えてない、アメコミわかんない、な私にはポカーンとする映画でした。

いや、おもしろくないわけじゃないんですよ。
ただ、私の勉強不足だっただけ。
なんで万人受けは難しいかな~という感じです。

以下、思ったことを箇条書きに。

・バットマンの両親殺した犯人は?
・バットマンの前にちょいちょい現れたセクシー美女の正体が「誰????」だった。
・後で調べても名前からして「??」だった。
・メタヒューマンとかわかんないしw
・レックス・ルーサーの横についてたスリム美女はあれで出番終わりなの?
・バットマンの両親殺したのは人間なんだから、バットマンがスーパーマンと戦う理由ってないよね。
・マーサ!?え、お前のカーチャン?オレのカーチャンもマーサなんだ!で意気投合ってどゆことw
・てか二大ヒーローがマザコンかwww
・レイン役は「魔法にかけられて」のエイミー・アダムスか。私より年う…ゲフンゲフン。
・スーパーマンが雪山的なとこに登った理由が意味不明。

こんなとこでしょーか。
機会があればマン・オブ・スティールも見てみます。


デザイナーたちの通信簿です。
ヘレンのメイクがだいぶ変わってましたね。
ファイナルランウェイ終わってからどれぐらい経ってるんだろう…。
シーズン中のときよりはこっちのメイクが好きかもしれません。

話題はやはり起こったトラブルから。
サンドロVSヘレン、ミランダVSティモシー、ケンVSアレキサンダー。
まあ、最初のサンドロはみんなに怒ってましたから、VSヘレンとするのはちょっと違うかな。
でも、発端はそこだよね。
普通に合格の場合だと、審査員のコメントがまったくもらえないから、今回はこれでいいとしても次回優勝するにはどうしたらいいかがわかんないんだよね。
見てても「これアカンやろ」な服が合格してもコメントないから、あれがどうして合格なのか説明して欲しいときあるし。

ま、サンドロにしろケンにしろ、カッカしすぎな人が多いシーズンではあるなと思いました。
あと、ヘレンみたいにメンタル超弱い人とか。

今回の通信簿でアレキサンドリアVSヘレンになっちゃってました。
確かにアレキサンドリアの発言ってキツイものあったよね。
本人が悪口だと自覚してないってことは素であれだけキツイってことだもんなぁ。素で毒舌。
ヘレンがアレキサンドリアに「何か言うことないの?」って聞いて「何もないわ」ってやりとりのときのヘレンの方が「何様?」って個人的に思っちゃいました。

アレキサンドリアがヘレンを嫌いなのってわかる気がします。
私が見ててもヘレンって甘ったれだなぁと思うし。
コンペがいかにキツイかは出場者じゃないとわからないけど、条件はみんな同じだしね。

「本当になにも言うことはないの?」とつっかかるヘレンにサンドロが「どんなに言ってもお前の欲しい答えは出てこねぇよ」と止めたところはサンドロ大人じゃんと思いました。

審査員のお気に入りうんぬんに関しては、それはあるよなぁと思いながら聞いてました。
今回はヘレンが気に入られていたと思いました。
ヘレン自身もそう感じていたようですしね。

審査員のお気に入りと、無視できないほどいいもの作る人が残る感じがしますね。

新システムでのティムの助け舟は良かったと思いました。
たぶんティムにも「なぜあれを落とすのか?」ってのがあったと思うんですよね。
ワークルームを見ている分、余計に。
シーズン通して1回だけというのも良かったと思います。

シーズン13も楽しみにしてます!


かつて大阪に住んでたことがありますが、滋賀って1、2回しか行ったことなかったんですよね。
近くて遠い、それが滋賀。

とゆーわけで滋賀を堪能してみることにしました。


いよいよファッションウィークです。

トップバッターはジャスティン。
全体的に白で統一されたコレクション。
無音の時代から手術を受けて音が聞こえるようになり、広がった世界を表しているそう。
最初に出てきた上下白の服とか着やすそうだし格好いい。
異素材のドレスはやはり美しいし。

お次はアレキサンドリア。
なんちゃらかんちゃらネオパンクがテーマで、さっぱり意味はわからないけど、この人の作る服全部好き!
なんだろう、う○ちパンツのときみたいに全体的に高級なカジュアルって感じ。
最初に出てきたのは異素材のドレス。
あれお札だよね?まさに金のかかったドレスw
モデルが動くたびに揺れるお札が美しい…。

三番手はドム。
この子は、これまでのコンペといい、ファッションウィークといい、楽しんでる感じがいいよね。
ドムといえばプリントなので、自分でデザインしたプリントをふんだんに使ってました。
審査員も言ってたけど、水着はちょっとなぁ…。あのモデルさんもスタイル良く見えなくて…。
あと、異素材のがビックリした。
あれ、服として取り扱っていいの?wwww

最後はブレイドン。
雪の中から顔を出したクロッカスがテーマだそう。
全体的に花柄&春色で構成されていて美しい…。
直前にモデルがドレスにコーヒーこぼしたとかで苦労してました。
モデルも…そういう危険性があるかもしれないんだからコーヒー飲んだらアカンやろ。


どのデザイナーのコレクションも良かったけど、ブレイドンのが明るくていいな、と思ったら、「あなたがこんなの作るなんて信じられない」とニーナ。
えーーー!?何がダメなの!?
ニーナ曰く、服一着一着は良くてもコレクション全体として盛り込み過ぎなんだそう。
そのせいで統一感がないんですってさ。
確かにピンク系統と白系統と青系統の3種類あるからゴチャッとした印象になる。
「コレクション全体で一つのストーリーにしないと」との発言になるほど納得。
というわけで、数多く優勝したブレイドンは残念ながら4位。
いやーでもコンペ中の彼の服すごい好きでしたよ。
ダンス辞めたあと、からっぽだった自分に力を与えてくれたのがファッションだったっていう話も感動したし。

3位はジャスティン。
いいコレクションなんだけど、女性二人の作品には負けるってとこでしょうか。
ティムの助け舟で復活してここまで残ったんだから、期待に応えられて良かったよね。
言うの3回目だけど、異素材のドレスがほんと好き。


そして…2位はアレキサンドリアでした。
あぁーーー、私のイチオシが…。
この人本当に熱い人だったよね。うちに熱い想いを秘めた人。
最後のプレゼンでその思いがあふれてしまって、涙する姿に勝てるといいなと思いました。
審査員は全員好評だったのに優勝できなかったのは、やはり色がワントーンすぎたのとドムの将来性を見越してってとこかな。

というわけで優勝はドム。
24歳ですよ。わっっっっかい!!
こんなに若くて優勝できるなんてすごいですよね。
ミューズが着てたワンピースがキレイで格好良くて。
あのプリントを自分でデザインできるスキルが本当すごい。
ビニールのジャケットはちょっと謎だったけども。
アレキサンドリアも「ドムならいいか」って言ってたから、いい子なんだろうなぁ。


次回は通信簿ですね。
まあ、話題の中心はサンドロとケンになりそう。

そのあとはオールスターズやってくれるのかなー。


あ、そうそう。
11の感想、途中から書いてませんでしたけど
もう優勝しそうなのがミシェルしかいなくてねー。
パトリシアの不思議な服も魅力的だったので、オールスターズで再登場して欲しいです。


毎回見てます。
「ティム・ガンに学べ!」も見てました。
忙しくて感想書く暇がなかった…と言い訳しようっと。


プロジェクト・ランウェイ12もあっという間にファイナルランウェイになってしまいました。
今回からいろいろシステムが変わりましたね。
前シーズンの全てチーム戦は不評だったのかなくなってました。
うん、チーム戦はたまにやる方がいいよ。
やるにしても勝ったチームから優勝者、負けたチームから脱落者ってのがよくなかったんだと思う。
服もよく見られなかったし。

で、シーズン通して一回限り脱落した人を復活できる「ティムの助け舟」ができたり、過去シーズンの出場者・ケイトが再登場したり、審査員は最初誰がどの服を作ったのか知らされていなかったり、服を間近で見る時間を取ったりするようになりました。

ティムの助け舟とか服を間近で見るのとかはわかるけど、製作者知らされないのって何に影響するのかな。
あんまりそれをする必要がなさそうな…。


ファイナルランウェイ出場者はすでにブレイドンとドムが決定しています。
ドムは優勝回数少ないけど、「あ、いいな」ってのが多いんだよね。
自分でデザインしたペイントのときの服とかいい感じ。
ブレイドンは逆に審査員が好きそうな美しい服を作る。
第1回目のパラシュートの服と南部女性のときのチェックの服がすごく好きだったなぁ~。


今回の出場者のなかでは問題児が二人。
サンドロとケン。
サンドロは普通に合格が多くて、「自分が作ってる服がこれでいいのか評価もらえないからわっかんねーんだよなー」と言ったところ「合格したんだからいいじゃん。私なんか落ちるとこだったんだよ!」とヘレンと言い合いが始まり、キレてカメラ壊して出て行ってそのままフェードアウト。
サンドロのモデルさん、美人で、見えてはいけないところが見えちゃう服を着せられても堂々としていたのに…そんなことでモデルも落ちちゃうなんてもったいなかった…。

アレキサンドリアが「ヘレンはよくメソメソしてる」って言ってたけど、確かにその通りなんだよね。
私はヘレンの服あまり好きではなかったんだけど(スポーツウェアの回除く)、優勝してるんだから自信持っていけばいいのに。
サンドロに「私の立場も考えてよ」みたいなことを言うのはちょっと違う気がしたなぁ。

で、ケンですよ。
ヘレンとサンドロのケンカのときに片鱗を見せてましたが、何なんだろう、この「全てのものに噛みつく」って姿勢。
ケン自体も小柄だから、小動物が虚勢を張っているように見える…。
ひどいな~と思ったのがアレキサンドリア、スーと組んだチーム戦のとき。
アレキサンドリアとスーが打ち合わせしてたら「喋ってる暇があったら仕事しなさいよ!」
もう一つは、男性陣が少なくなったのでアレキサンダーとブレイドンが部屋を移ってきたとき。
入り口付近でケンがアイロンかけてて、アレキサンダーが通れないのにどかない。
さすがのアレキサンダーもキレてましたね。
あのケンの態度はないと思ったわ。
ほんの数秒で済むのに…「アタシは譲る気はないの」って、いや、それぐらい譲ろうよ。

さすがのスタッフも問題視して、翌日ティムと面談。こんなん初めて見たわwww
ヘレンやアレキサンドリアが「もうケンとかどうでもいいから作業させて」って顔してました。


前置きが長くなりましたが、アレキサンドリア、ジャスティン、ヘレンの中でファイナルランウェイに出場する最後の一枠を争います。
ジャスティンはティムの助け舟で復活した人。
脱落したときのグルーガンのレースは着眼点が良かっただけに惜しかった。
そして、脱落であんなにみんなが泣いた人も初じゃないだろーか。
それだけでいい人なのがわかる。
問題児ケンもジャスティンだけは信じられるとか言ってましたしね。

この三人の中ではジャスティンのが好きでした。
異素材で作ったドレスが美しい…。

アレキサンドリアのはカジュアルっぽいんだけど着やすそう。
グランピングの回のう○ちパンツを思い出します。
この人、目立たないけど結構キツイこと言ってますよね。
でも、なんていうか、それなりに苦労して自分のスタイルがちゃんとできあがってる人って感じ。
で、なおかつ幅広い。
異素材チーム戦でドムと組んだときのモンスター風な服が可愛かった!
あと、靴に合う服を作る回のときも超ハードな靴から格好いい服を作ってました。

今回脱落してしまったのはヘレン。
優勝経験多かったのに、今回出してきたのは他の二人と比べたら地味!
これまでの課題で作ってきたものの方が良く見えるほど地味!!
プレゼンの最後がヘレンだったんですが、並んだモデルを見てもその前に出てたジャスティンとアレキサンドリアのと比較しても明らかに見劣りしてる。
シルエットはヘレンらしいんだよなぁ。靴の回とプリントの回の服に似てる。
(そのシルエットも私はあまり好きではないんですが)

「赤はパワーがあるから選んだの」って言ってたけど、そのパワーがあるワンピースさえも透明なベルトをしただけであまりひねりを感じられない。
縫製もガタガタだったらしいし。

ティムがお宅訪問したとき、「テーマは千里眼なの。これは彼氏の目をプリントしたの」って言った時はプリントもキレイだったし、「おぉ」と思ったのになぁ。

ま、あんまり好きなデザイン&デザイナーじゃなかったからいいんだけど、最後の最後で出来がひどすぎて残念です。

というわけで、ファイナルランウェイ出場者はブレイドン、ドム、アレキサンドリア、ジャスティンになりました。

優勝候補は審査員受けの良いブレイドンかなと思ってますが…アレキサンドリアも気になります。
今回出してきたのは似たり寄ったりな服でしたけど、全体がこうなのか幅広いのか…。

正直、アレキサンドリアもジャスティンもファイナルに残ると思ってなかったので、楽しみに最後の作品を見たいと思います。


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