まずは…法人会員バンザイ!!
エクシブ京都八瀬、超サイコーでした。
ああ、また行きたい。今すぐにでも行きたい。
あんな優雅な時間が持てるなんて、なんという贅沢。
加えて法人会員であるおかげで価格も安いときたら、リピーターになるしかないでしょー。
エクシブに入るにはまず門をくぐるのですが、これが重要なポイント。
「ちょっと高級な世界」への入り口なのです。
かすかに色づき始めた木と水の流れる音。
この空間にいるだけで癒されます。
部屋は一番低いBグレードタイプですが、それでも充分すぎるほど広い!
こんなとこ泊まっちゃったら他のホテルになんて泊まれない~。
料金は一部屋について支払うので、定員である5人で泊まると格安なのですが、残念ながらベッドが二つであとは布団で寝ることになるため、やっぱり二人で泊まるのがオススメ。
それでも部屋代12,000円を二人で割ったら6,000円だから並のホテルより安いですよね。
その分食事代が高めです。
駅が近いので中心部まで出て美味しいもの食べた方がいいかと思います。
というわけで、夕食は宝ヶ池の「ゆば泉」というお店で食べました。
湯葉ごはん、美味しかった…。
朝食はエクシブのレストラン「日本料理 京都 華暦」で食べました。
朝から2,100円+サービス料と贅沢ですが、ここは出し惜しんではいけません。
まず、いきなり個室に通されます。
その個室も庭が眺められる一方がガラス張りの部屋。
もうちょっと遅ければ紅葉が拝めたでしょう。
で、肝心の料理といえば…。
深山の湧水、野菜ジュース、小鉢×4、だし巻き卵、焼き鮭、有機野菜サラダ、ごま豆腐、おぼろ豆腐、みそ汁、おかゆ(またはご飯)、漬け物盛り合わせ、水菓子。
朝からそんなに!?というような量です。
もちろん、完食しましたけど。
食べてばっかりではありません。観光だってしました。
土曜日はエクシブの近くにある「瑠璃光院」へ。
新緑と紅葉の時期のみ一般公開しています。
ここもすっごい良かったです。
京都とは思えないような人の少なさと、庭の美しさ。
ボーッと庭を眺めているだけで満足できます。
ついでに写経もできます。
ボールペンでなぞり書きするだけのお手軽写経ですが、ついついのめり込んでしまいました。
日曜日は比叡山延暦寺へ。
エクシブのすぐ近くがケーブルカー乗り場なので、これは行っとくべきでしょう。
ケーブルカー→ロープウェー→シャトルバスと乗り継いでいきます。
が、この後も長距離運転するとかでないのならドライブウェイを通って車で行くべきです!
公共機関のデメリットは次の通り。
・時間が制限される
シャトルバスは基本30分に1本です。
が、たまーに1時間に1本の時があるため、非常に待たされる時がありました。
・アップダウンが激しい
ロープウェーからシャトルバスまで結構距離があります。(約徒歩7分 by看板)
しかも、坂です、坂!
行きはいいけど帰りが上りなんですよね。これは苦しい。
まー、ロープウェー-シャトルバス間だけではないんですけどね。アップダウンは。
横川でも東塔も西塔も階段上ったり坂下ったりで足を酷使します。
この疲れ切った足で、一人ティーダさんに乗って高松まで帰れるのかと思いましたよ。ええ、ホントに。
今回のメインはエクシブですし、思わぬ拾いものが瑠璃光院でした。
比叡山はもう行くことはないでしょう。特にケーブルカー&ロープウェーでは。
次回またエクシブ京都八瀬に行ったときは、エステでもして今回以上にゆったり過ごしたいと思います。
で、現実に帰ってきた今日といえば、比叡山のアップダウンにやられてしっかり筋肉痛になったのでした。
今日でしげっちょ氏が亡くなってちょうど一年。
なんかあっという間だったな。
しげっちょ氏のブログ等が残っているので、感じたことやしたかったこととかがまるで今語られているかのように思えます。
ただ本人がこの世にいないだけのような。
むしろ、ただちょっと遠くに行っているだけのような。
そのうちひょっこり顔を出しそうで。
通勤路に葬祭会館があるので、たまにお通夜とかしてるの見かけます。
その度にしげっちょ氏のときを思いだしてため息ついてみたりとか。
二日ほど前に前の部署でお世話になったGI夫婦のGI嫁が研修で高松来てたので、一緒にご飯食べました。
そのとき、「暗い話になるけど、もうすぐ一年やね」ってGI嫁がポツリと言ったのを聞いてなんだか嬉しかった。
時々でも振り返って偲んでくれる人が、ここにもいたんだと思うと。
しげっちょ氏のお墓がどこか知らないのでお墓参りにも行けませんが、せめて気持ちだけは届いたらいいな、ってことで。
走行距離:464.8km
ガソリン:30.8L
燃費:15.0km/L
うん、いつもどおり。
前回のは何かおかしかったに違いない。
今回は甥っ子誕生の関係で高知行きがメイン。
生まれてすでに2週間が経過しました。
当然、まだ首は座ってません。
姪っ子のときは首グラグラにビビッて、抱っこはできてもベッドに置くっていうのができませんでしたが、甥っ子はなぜか普通に置けちゃいます。
多少扱いがぞんざいになってしまうのは、2番目以降の宿命ですかね。
相変わらず寝てばっかりでおもしろくないです。
9月12日に二人目が産まれました。
もちろん、私の子ではなくて甥っ子です。
朝、陣痛が始まったとの連絡を受け、急遽会社を休んで母親とともに高知に向かいました。
えーえー、叔母バカですよ。それが何か?
到着して約一時間後に義姉は分娩室へ。
分娩室の外で待っていると、お昼前に「オギャー」という声が聞こえました。
赤ちゃんの第一声を聞けたというのはかなり感動ものです。
3284グラムの元気な男の子です。
といってもまだまだ見た目はサルっぽい。
だっこもさせてもらいましたが、姪っ子と比較すると軽い、軽い!!
こんなに小さいのによく産まれてきたなぁと思います。
産まれて3日目で名前が決定しました。
一般的にいけば「しんちゃん」という呼び名になりそうですが、普通すぎておもしろくないので、ひねりのきいた呼び名を考案中です。
会いに行ってもほとんど寝てばかりで泣くこともなく面白みがありません。
たまに目を開いたと思えばイっちゃった目をしてます。白目むいてるよ!
さらに、二重であることも判明しました。
私がなれなかった二重に、産まれて3日目でなるなんて!
また来週会いに行って成長を確認してきまーす。
走行距離:745.2km
ガソリン:34.55 + 10L
燃費:16.72km/L
あれ?おかしいな。
自分で言うのもなんだけど、こんなに高いはずは…。
うーん。原因不明。
車洗いたい。ずいぶん洗ってないから。
早明浦に水がたまるまで待つしかないよね。
今までついてなかった前歯に矯正器具がつきました。
予想通り、一番口内炎ができやすい下唇の裏側あたりに違和感いっぱいです。
これで、矯正器具がついてない歯は2本だけになりました。
上側の前歯、二番目の歯です。
例の、中央にある前歯の裏側に入り込んじゃってる歯ですね。
わかりやすく図解
左からABCDEFとします。
BとEが裏側に入っている歯です。
BはともかくEが重傷で、どうやって矯正器具つけるんだろうとずーっと疑問に思ってました。
器具つけるにはDが邪魔だし、かといってこの歯だけ裏側につけるなんてこともできないだろうし。
正解は、自然にまかせるです。
A・Fの犬歯の奥歯側が抜歯した箇所です。まずはその空いたスペースまで犬歯を動かします。
そしたらなんと、B・Eが寄ってくるっていうんですよ!
疑いたくなるような話ですが、事実です。
Fは相当の頑固者で未だに1mmも動いてくれてません。逆に、Aは1.5mmほど動きました。
すると、Bの姿が少しずつ見え始めたのです。
Bってこんなに小さい歯だったんだーというのが、ウン十年ぶりにBの全体を見たときの感想です。
矯正器具をつけなくても動く理由としてはたぶん、ギュウギュウ詰めの満員電車でも人が減ると、距離を取るようにちょっと動きますよね。その移動と同じだと思います。
どんだけ詰まってたんだ、私の歯。って感じ?
今AとC,DとFは通常のワイヤーじゃなく、バネでつながっています。
以前はさらに奥にある小臼歯とA・Fをゴムでつないで引っ張っていたのですが、やっぱり動きがイマイチなので、今度はバネで押すことになりました。
まさに「押してもダメなら引いてみろ」的な感覚です。今回は逆ですが。
器具の違和感を感じたり、口内炎ができたり、痛くて食べられないなんてこともありますが、それらは一時的なもの。
歯が動いているのを見て、実感できるというのは意外に楽しいものです。
次回は矯正器具がついてから半年の検診です。
それまでにFがちょっとでも動いてくれますように。