Nike+Runningのトータル走行距離が1,000kmを超えました!
一日6km歩いたとして…166日か。
今回のテーマはアンドロジニー。男性でも女性でも着られる服。
デザイン画描いて生地も買ってさあ服作ろっかってなったときに連れて来られたモデルはなんと男性!
デザイナーたちが一様にの「マジか…」って顔してましたね。
けど、女性モデル用に作ってた服も「僕これ着られるよ」って男性モデルが多くてビックリした。
女性モデルが大きいのか男性モデルが細いのか…。
そして、追加作業でいつもの女性モデルにも着せる服を作ることになりました。
優勝は前回に引き続きエミリオ。
モデルが黒人さんで筋肉質ってのもあるけど、ランウェイに出てきたときどっちが男か女かわかんなかった。
なるほど、これがアンドロジニーか!って思うぐらい説得力のある服&スタイリングでした。
なので彼の優勝は納得。
惜しかったのはアンソニー・ライアン。
他のメンバーが男女ともにパンツを作るなか、男性にドレス?を着せてみる。
こういう他と違う発想っていいよね。
途中でジョシュアが試着したらよく似合ってた。
けど、メチャメチャ引きずってたよね。
あれはモデルさんとの身長差なのか、服がカットされたのか…。
もう一人トップ3に入ったのがウーリ。
まあ…でも彼女の場合は安全ピンで作ったアクセサリーがすべてだったような。
ウーリはリゾートチックなゆるーい服が多いので、今回のは難しかったのではないかなと。
パンツスタイルなんて珍しいよね。
で、ワーストに入っちゃったのがローラ・キャスリーン、ケイン、カサノヴァ。
カサノヴァは服の出来はいいけどアンドロジニーじゃないってことで低評価。
というわけで合格。
そして落ちちゃったのはケイン。
酷評されたのはレモンイエローのインナー。
フリルの襟にレモンイエローときたらそこばっかりに目が行ってしまうのが敗因かも。
しかし、個人的にはローラ・キャスリーンが落ちるかと思ったんですがねぇ。
ワーストに入る回数が多くなってきたから彼女もそろそろ危険かもしれません。
普通に通過だったのはジョシュア、アイヴィー、アルシアでした。
この中でいうと、アルシアの服も個人的に微妙だったなぁ。
紫のスーツっていうのがねぇ。
シーズン6のときはアイリーナとテイストがかぶってしまい、今回のオールスターでは普通に合格ばかり。
今のところ「アタシの服はこれよ!」ってのがないんだよねぇ。
一般視聴者が投稿した写真を選び、それを元にデザインする。
これまでずーっと普通に合格だったアルシアは、なんとかランウェイに残ろうとパンツスーツを作成することに。
元にした写真は駅。旦那さんにプロポーズされたのが駅だから、ですと。
そんなステキなエピソードがあって、なんで茶色のスーツ作っちゃうかなぁ。
確かにセピア色っぽいけど、光が差し込んでるキレイな写真なのに。
そしてできあがったスーツは…やはりパンツがね。
あんなダボダボはダメですよね。
ローラ・キャスリーンは、水が波打ってる瞬間をとらえた写真。
こちらも若干セピア調だったけど、自分で布を染めてキレイに仕上がってました。
前回はワースト入りだったけど今回はトップ入り。
結構浮き沈みが激しいかも?
逆にコンスタントに強いのがアンソニー・ライアン。
初回の優勝に引き続いて今回も優勝です。
鉄骨が写った写真だったけど、そこから訴えたい「前に進みたい」という気持ちがはっきりしてたのが強みでしょうか。
作った服も背中が美しいですよねー。
ま、着れないんですけどね!
個人的にはピックアップもされなかったけど、カサノヴァのが好きでした。
脱落したのはアンドレ。
選んだのは物憂げな表情を浮かべる少女の写真なのに作った服はその写真にあった色を使っただけでポップな服でした。
ファスナーでつないでいろんなパターンの着こなしができるっていうのはおもしろいけど。
悲しそうな少女が楽しい気分になるように、ってプレゼンしたなら結果は違ったかもしれません。
まー、でもワースト入りの回数も多かったし、ここらが限界かなー。
ウーリがロードオブザリングのゴラムみたいって表現してました。
的 確 。
あと、前回優勝のエミリオの服も良かったなぁ。
選んだ写真は少女がワンピースを着ておませにポーズを決めているもの。
それを元に作った服はスカートにすごいボリュームのあるワンピース。
あの写真の子ぐらいの歳はスカートが風になびいてフワっとなるのがすごい好きだよね。
それを表現したかのようなボリュームの楽しい服でした。
ジョシュアはオレンジと水色で構成された服を作ってたけど…なんつーか、ドラゴンボールの服にしか見えないんだよね。
ちょいちょい他人様から攻撃を食らうようになってきました。
攻撃を受けると(そして敗北すると)資源が激減してしまうのです。
食料やら木材やらはそんなに使いませんし、すぐ貯まるのであんまり問題はないのですが、困るのはお金がなくなること!
お金って研究に使うんですよね~。
研究のレベルが上がると高額が必要になりますし、貯まるのを待ってたらまた攻撃を食らうという悪循環に陥ってしまいます。
対処法としては、なるべくお金を貯めておかないこと。
クエストの報酬やデイリークエストの報酬でお金がもらえますが、これらは使用するまでクエスト欄やマイアイテムに入ったままです。
攻撃を受けてもこれは奪われません。
なので、研究等でお金を使う直前に受け取りをして使用するというのがベスト。
Web版でカモにされてた甲斐があるというもの。
Web版と違うのは攻撃してくるプレイヤーが毎回異なる点でしょうか。
Web版は「もうやめて!こっちのライフは0よ!」って言いたくなるぐらい同じプレイヤーに何度も攻撃されましたからねぇ。
日本のプレイヤーは優しい。
今回は白い布に自分でグラフィティを描き、それを服として完成させるのがテーマ。
着るアート。
過去シーズンでも自分でプリントを作成するのがありましたけど、それに近いですかねー。もっと自由かな。
本当にこういうセンスって人それぞれだよなー。
個人的に好きだったのはアイヴィー。
アメコミみたいな文字を描くことで強さを表現しようとしたのがおもしろい。
けどまあなんといっても今回はエミリオでしょう。
ランウェイに登場したときのあのインパクトといったら!
燃えるような服ですよね。
とーぜん着られないけど格好いい!
製作途中に「したたり落ちる」じゃなくて「したたり上がる」と言ってた発想もいい。
脱落したのはスウェード。
なんていうか…ゴチャゴチャしてましたねぇ。
製作途中程度のスパンコールなら良かったのに、ちょっとつけすぎでしたね。
上半身にあれだけスパンコールつけるなら、スカートのスパンコールはいらなかったかと。
審査員も言ってましたけど、あんまりペイントがわからなかったのも脱落の要因ですかね。
ところで、ローラ・キャスリーンってなんであんなに嫌われちゃってるんだろう。
番組上では彼女の言動あんまりピックアップしないからどんだけきっついこと言ってるのかわかんないんだけど。
あんなに可愛いんだからもっと笑えばいいのにね。
今回のテーマはナインウエストの靴を元にディスコウェアを作成するというもの。
ディスコって…わっかんないよなぁ。
けど、ディスコって踊るイメージだよねぇ。
ロングドレス作ってる人いたけど…なぜ!?
そういう意味ではドンピシャ世代であるウェンディの服がそれっぽかったけど、たぶんドンピシャすぎてダメだったんだろうな。
好きだったのはスウェードの服。
「動きやすくなきゃダメ」と本人が言うとおり、動きやすそうで着てても気持ちが良さそうで、あの明るいピンクとスタイリングも相まってディスコに行ったら目立つだろうと思いました。
優勝したのはウーリ。…なんですが、個人的にはスウェードの方が良かったのであまりいいと思えませんでした。
ところでこのウーリのモデルさんは日本人だそうですね。
第10シーズンのコーアンくんといい、このモデルさんといい、少しずつ日本人が進出してますね。
ウーリは結構いいところまで残ると思うので、しばらくはこのモデルさんも見られそうです。
過去シーズンから優勝できなかった実力派デザイナーを集め、再度競わせるののシーズン2です。
シーズン1の優勝者はモンド!
さて、今回の出場者は…
ウェンディ(1)
アンドレ(2)
ウーリ(3)
ケイン(3)
スウェード(5)
アルシア(6)
エミリオ(7)
アイヴィー(8)
カサノヴァ(8)
ピーチ(8)
アンソニー・ライアン(9)
ジョシュア(9)
ローラ・キャスリーン(9)
となっております。
この中でよく覚えてるのはウーリ、スウェード、アルシア、エミリオ、カサノヴァ、ピーチかなぁ。
シーズン9のメンバーなんて最近のシーズンなのにほとんど覚えてません。なぜかしら。
この中では…エミリオが優勝するような気がします。
さて、第1回目のテーマは2チームに分かれキーワードを元にコレクションを作成すること。
なんと、いきなりチーム戦!
チーム自信とチーム大胆にわかれました。
チーム自信はレザーとレースを使用。チーム大胆は黒と青のテーマカラーを決めて服を作成する。
勝ったチームから優勝者、負けたチームから脱落者が選ばれる。
第1シーズンのお騒がせ人間(?見てないので…)ウェンディは、チーム分けのとき最後まで選ばれずにヤキモキする。
でもそのくせ「友達を作りに来たわけじゃない」って言うんだよね。
さて、結果はチーム自信が勝利。
優勝したのはアンソニー・ライアン。
一見カジュアルな普段にも着られそうなシャツ&パンツでしたが、背中を見てビックリ!レースです!
あーーーー、これねーーーーー。確かにおしゃれだけど、デザインとしての服だよねー。
セレブはともかく一般人は着られない。
エミリオのも好きだったけど、普通に合格でした。
ワーストはスウェード、アンドレ、ピーチ。
スウェードのは黒のトップスにハンカチのような青い布がいっぱいついてる服。
肩のとこにはブラカップを重ねたものが袖?として付いている。
これのせいで目がブラカップとスカートと両方に行っちゃってはっきりしないという指摘が。
いやー、それ以前にあのハンカチもダメだと思うけどね。
マイケル・コースがいたらもっとケチョンケチョンよ。
アンドレのはシースルーのジャケットがついたワンピース。
ジャケットの襟が青色で、着るとフロントでクロスする作り。
…なのだが、クロスが美しくない上に、ジャケットって下のワンピースとくっついてるの?
そのせいでジャケットの下にワンピースのファスナーがついているという不可思議な服に。
ピーチのは一見良さそうに見えるけど、ただの黒ワンピの袖に青い布をくっつけただけの面白みのない服。
結局落ちたのはピーチ。
アンドレのはぶっ飛んでたけどおもしろい服ではあったからそれが評価されたのかな。
ピーチはプレゼンも下手だったよね。
ゲスト審査員のモンドに「ピーチは僕らのお母さんだったけど、次は自由にやりなよ」って言われてました。
でもその「次」がなかったっていうね…。