ようやく成長しました。
4本目が2012年12月だったので、ちょうど丸二年かかってますね。
ブログ毎日更新してたら何日ぐらいで成木になるんでしょうか。
今回のはこんな感じ。
変なカタチw
WebゲームでプレイしててWraith Dragonを攻撃させるのに疲れたのでしばらくお休みしていたDoA。
最終回、ファッションウィークです!
まずはクリストファーから。
X線写真を使ったプリントがやはり美しいですね。
黒のレザーと組み合わせて高級なイメージです。
統一感はバッチリですが、最後のドレスだけがちょっと違うテイストでした。
あのグラデーションドレス美しかったなぁ。
お次はメリッサ。
最初に出てきたジャケットは前回にも出したやつです。
ニーナに言われたとおり袖を切り落としてました。
前も止めたことによってかっちりした雰囲気でより美しくなったと思います。
同じホワイトレザーのベストもありましたね。
メリッサはこういうジャケットが秀逸です。
最後に真っ赤なドレスを持ってきて目を引きましたね。
2日で作ったとは思えない、メリッサらしい格好いいドレスでした。
その一つ前の白のマキシワンピは裾が狭くてモデルが超歩きにくそうで、これはアカンやろwと思いましたが。
ドミトリ。
前回はスタイリングが古臭いと言われてたので、改善してきたようですが…正直スタイリングのことはよくわかりません。
あの髪の毛に貼り付けてたシルバーの飾りは、本番ではすごくキレイでしたね。
ヘアアクセサリーみたいになってました。
ダークな印象だけど、レモンイエローのワンピースがかわいかった。
最後はファビオ。
個人的にファビオのが一番好きでした。
パステルカラー系で、デザインが斬新でした。
ネックピースはいいアクセントになってたけど、ちょっと固そうでしたね。
なんとなくファビオは突出したものを作ってなくて、悪くないから落ちてないってイメージでしたけど、こういうちょっと変わってる、でも着やすそうで美しい服を作れるんならシーズン中にもっと見たかったと思います。
個人的優勝候補はずーっとクリストファーでしたけど、ファッションウィーク見るとファビオ優勝がいいなと思いました。
なんて言うのかな。ファビオの服をもっと見たい!って思ったんですよね。
そしてドキドキの優勝は…ドミトリ!!
まぁー納得の優勝ですかね。
まずクリストファーとメリッサが落ちた時点でドミトリかなーと思いましたね。
ドミトリの作るものは仕立てもフィッティングも良くて、このシーズンでの実績もありましたしねぇ。
今後、ブランドを立ち上げたとしても安定した物を作っていけるはず。
ドミトリの作る服は美しいし、毎回落ちるんじゃないかとハラハラしてたので、彼の優勝は嬉しいです!
そしてすぐにオールスターズ2が始まりますね。
結構見てるはずなのに名前も思い出せない人が多くて…。
カサノヴァだけすぐ思い出せた。
また楽しみに見たいと思います。
残っているのはファビオ、メリッサ、クリストファー、ドミトリ。
それぞれが地元に戻って5週間でコレクションを作成します。
そして最終コンペでファッションウィークに出場する3名が決定する。
コンペでは自分のコレクションから3着を選んで見せます。
ところがこれがまぁ、超ダメ出しを食らう。
ニーナがすごかった…というか、アドバイスと求めてるものが的確すぎて。
ファビオのコレクションはカジュアルでパステル系。
ハイジ曰く、ファビオ自身はステキな重ね着してるのにそれをコンペで出してこないのが残念だったけどやっとそれが見られた、とのこと。
みんなダークカラーなのに一人だけパステルカラーなのも好評でしたね。
ただ、ちょっとカジュアルすぎるのでもっと高級そうにみえるようにしないとダメだと言われてました。
ドミトリも概ね好評。
やはり仕立ては完璧。
こちらはスタイリングに問題ありで、古臭い、ババ臭い…んだそうです。
あと、いろんなアイデアを盛り込み過ぎだと言われてましたね。
袖自体がフリンジになっているジャケットのインナーがシースルーのブラウスで、どちらも目立ちすぎて、見せたいはずのジャケットに焦点がいかないとのこと。
クリストファーの作品は母親のX線写真を引き伸ばしてプリントしたもの。
元の生地を見ると確かに骨とか写ってるんだけど、生地の持っていき方で不思議なグラデーションになってましたね。
しかし、コンペには似た感じの3着を選んでしまい、作品の幅があるのか心配されました。
確かに3着のうち、短パン2着は失敗だったよなぁ。
最後はメリッサ。
相変わらずジャケットは好評。
んが、そうだなー。ジャケットしか印象にない。ああ、黒のワンピも良かったかな。
そのジャケットですら、ニーナに「袖を切り落として!」って言われてたからなぁ。
近くですら見えないディテールが遠くから見る人に見えるわけがない!つまり、意味がないと。
コレクションは大半が白黒で、唯一赤のドレスがあるらしい。
全体として、
最終コンペなのにみんな出し惜しみして、出してきたものが微妙すぎ、
スタイリングもダメで、
椅子から転げ落ちるほどの衝撃がない!のだそうです。
マイケル・コースからは最善の組み合わせを考え抜け!とのアドバイス。
私がコレクション全体見たいなーと思ったのはファビオかな。
そして結果は…全員合格。
確かに全員のコレクション見たいとは思うけど…ぬるいなぁ。
甲乙つけがたい(今回は甲乙つけがたいほど悪かったみたい)けど、1シーズンに誰も落ちないのが2回は多いと思うのですよ。
いよいよ次回は最終回。ファッションウィークです。
今回審査員に指摘されたスタイリングがどう変わるか楽しみです。
渡辺貞夫率いるクインテットのライブに行ってきました。
渡辺貞夫さんといえば、私でも「ナベサダ」の愛称を聞いたことのあるジャズミュージシャン。
毎年?来てるのに行こうかどうしようか悩んでる間にチケット完売しちゃってたんです。
今年はちゃんと申し込みました!
会場は普段はカフェなのです。
机をすべて取っ払って、カフェのとは違う椅子がズラリ。
その椅子がすべて埋まってしまいました。
大盛況です。
ただ、集まったお客さんを見ると…私よりも若干年齢が高め。
渡辺貞夫さんが81歳!(マジかーーー)とのことなので、当然といえば当然か。
いやー、それにしてもアルトサックス格好いいですね!
あのしっとりとした音色も好きです。
そのアルトサックスを囲むギターやパーカッションなどなど。
それぞれに見せ場がありました。
圧巻だったのはパーカッション。
手首痛くならないのかと思うほど高速な叩きっぷりが見事でした。
ジャズって”自由”ってイメージなのですが、楽譜とかってあるんでしょうかねぇ。
ゆったりとした曲も、テンポの早い曲もなぜかのれるのです。
会場を見渡してみてものってる人ばっかりだったから、やっぱそういう演奏ってことなんでしょうねぇ。
ひとつ残念だったのは、アルコールが入り過ぎちゃったお客さんがいたことですね。
上機嫌になって笑い上戸になってたりして、かといって店側もアルコールを提供している手前止めようがないし、常連さんっぽかったし…って感じでした。
アルコールの提供やめればいいのに。
いよいよファッションウィークの出場者が決まります。
ここで落ちるのが一番辛いよなぁ。
今回のお題はロレアルパリの新作コスメのイメージをベースにアヴァンギャルドな服を作るというもの。
ファッションウィーク出場かどうかの瀬戸際でアヴァンギャルドとか…。
やりすぎるとコスチュームと言われるし、抑えてしまうとアヴァンギャルドじゃないと言われるし。
難しいところです。
クリストファーが作ったのは黒のドレス。
どの辺がアヴァンギャルドか?という問いに「腰回りを強調して作ってる」と回答。
手首から肘にかけてでっかい羽根がついてる方がぶっ飛んでると思いましたが、これはマイケル・コースに「コスチュームだ!」と不評。
ドミトリは濃紺のスーツ。
作ってる途中にティムに「アヴァンギャルドか?おとなしすぎないか?」と心配され、完成品を見て「ああ、ドミトリ落ちたな」と思っちゃったのに審査員には好評だった!
えー!意外!!
アヴァンギャルドってもっとこう…ぶっ飛んだのとイメージしてました。
あんなスーツでもアヴァンギャルドって言うんですねぇ。
そして、ドミトリが優勝。
お次はファビオ。
ファビオもティムチェックではイマイチな感じだったんだけど…できあがったジャケットはなんと上下さかさまにしても着られるというものでした。
これ…アヴァンギャルドだと思うんだけど…。
けど、中の服の出来ばえがダメと言われたり、ジャケットも古臭いと言われたり、そもそもファビオって、印象に残る服がほとんどないよね、と言われたり。
でも彼も合格。
ずーっと”悪くないけど”な服を作ってきてファッションウィークに残ったデザイナーは初めてじゃなかろーか。
メリッサ。
ターコイズ…ではないな。孔雀っぽい色のレザージャケットが目を引きます。
前のチーム戦のときも白のジャケット褒められてたよね。
ロングスカートのスリットからチラ見えするコーラルカラーもロレアルパリのコスメの色を使ってていい感じでした。
けど…アヴァンギャルドかなぁ…。
個人的にアヴァンギャルドといえばシーズン4のクリスチャン&クリスの服を思い描いちゃうのでどれもパンチが弱い気がします。
そして彼女も合格。
…というわけで、落ちたのはなんとソンジー!!!!
ソンジーはファイナル行くと思ったけどなぁ。メリッサじゃなくて。
ソンジーのって印象に残ってる服多いんだよね。
キャンディの回のとチーム戦のジャケットのと右肩にドレープの入った着やすそうなワンピースのと。
あのジャケットは…欲しいと思いました。
今回のは服が浮いているように見せたいということで、肌色の生地に緑のドレスをデザイン。
左半分は完全に分離してるのでアヴァンギャルドとは思いましたが、マイケル・コースはその肌色の生地が気に食わなかったようで。
「まるでおばあちゃんの肌着だ!」ですと。
まー、そう言われればそうなんだけどー。
考え方は斬新だったと思うんだ。
ソンジーのコレクション見てみたかったなぁ。
次回はファイナルランウェイ前編ですが…誰か落ちちゃうの?
親が旅行中で好きなことできる連休最終日。
家でゴロゴロしようと思ったが…あまりの寒さに耐え切れず(家が古いのでなぜか寒い)、こりゃ温泉しかないよね、なんなら紅葉も見られるんじゃない?と急遽ティーダさんに乗って西へ。
残念ながらほとんど紅葉してませんでしたが。
今治の蕎麦屋で友達と落ち合う約束をし、ナビに登録するため食べログを見たら…
な、なにコレ!?
超メガ盛りやん!
で、実際。
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